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坂本担ですが?

坂本くんの45歳の誕生日から数日が過ぎ、巷のお誕生日おめでとうフィーバー(?)も落ち着いてきた頃だと思う。さて、ここで一つ宣言したいことがある。

 

 

 

 

 

私、坂本担になったかもしれない。

 

 

 

 

 

正直なところ、何をもって"担当"としているのか「定義」をよく知らないし、あと、"担当"の言葉があまり好きではなくて今まで避けてきたのだが、今回は少しばかり乱用させていただく。

 

嵐においては二宮担の私ではあるが、今までにも何度か記事に書いてきた通り、V6においては"担当"と言えるようなメンバーがいなかった。つまりは"推しメンバー"がいなくても好きなことに変わりはないし、ファンはファンで同じだと思って、V6を応援して来た。6人全員大好きで、トニセン、カミセンも大好き。同じくらいの熱量の「好き」で来たと思う。ま、舞台とか映画・ドラマの影響で「剛つん最高!」「イノッチぃぃ!!!」「健くんかっこいい!」「堂上教官ー!!!」(←もはや岡田くんではない)となることはあったが。

で、何が私を"坂本担"へと導いたのか。一番は、ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの公開放送だと思う。昨年の同番組のパーソナリティがV6であり、その中でメインパーソナリティ(で合ってる?)を務めていたのが坂本くんと健くんだった。12月24日の正午から放送が始まり、25日の正午まで放送が続いた。で、限られた放送時間帯ではあったが、有楽町のスタジオで放送の様子を公開するという「公開放送」の機会が設けられた。時間帯によっては6人だったり、2、3人での放送の時間帯だったり。私は24日の夕方(17時頃…いや、18時過ぎだったっけ?)に行き、数十分並んで、ガラス越しのメンバーを見られたのは10秒もあったかどうかというところ。上野のパンダを彷彿させた(ごめんなさい)。そこで私が見られたのは坂本くんと健くんだった。健くん、思ってたより小柄な人だな、というか身体薄っ!が健くんの印象で、坂本くんの印象は顔小さっ!足ながっ!!!だった。実際に見るまでは「わ~、健くんが見られるの!?」という、坂本くんそっちのけの心持ちであったが、坂本くんの姿を目にしてから何日かはその衝撃が消えなかった。

もう一つの要因といえば、「マーダー・フォー・トゥー」の観劇と思われる。坂本くんのソロミュージカルコンサート「ONE MAN STANDING」にとても行きたかったのだが、きっと想像を絶する高倍率の競争だったようで、機会に恵まれなかった。そこから約4ヶ月後、俳優の松尾貴史さんとの2人芝居のミュージカル「マーダー・フォー・トゥー」が始まった。V6の坂本くんといえばミュージカル、みたいなイメージはV6ファン歴の浅い自分に中にもしっかりと根付いていて、いつかは見たいな、そりゃ出来れば早い時期に見られたらすっごく嬉しいけども、という中でのチケットゲット。今年一番嬉しかった(早い)。坂本くんが舞台上に出てきた瞬間、嬉しすぎてニヤニヤが止まらなくて、隣の席の子にこの変態っぷりがバレない様に口もとを手で隠すのに必死だった。ストーリーがコメディだったこともあって、かっこいいと可愛いが交差してる場面を何度も見たけど、でも、やっぱり「坂本昌行はかっこいい」の一言に尽きるなと思った。最近、すごく思うのが、もっと早く坂本くんの魅力に気付いて、舞台「フランケンシュタイン」が見たかった、である。DVDになっている訳でもないので、恐らく再演でもしない限り、見られる機会は皆無だ。残念。

私は人を好きになる時、「声」がかなりの要素を握っているらしく、これは坂本くんにも当てはまっている。歌声で言うなら、OKの「もう抗えないマイハート」(でも、この声はちょっと加工がされちゃってるんだと思うんだけども)が好きで、普通の声(?)なら「ばーか」が好き。いつぞやのOne Dishでこの「ばーか」が出た時は、一人、心の中で悶絶し、そして狂喜乱舞。恐い、恐いぞ私。

なんだよ、坂本くんの顔ファンかよ、と言われたらそれはそれで否定できないし、そりゃ昔から坂本くんが大好きな方々に比べたら熱量も応援して来た時間も異なる。でも、好きになっちゃったんだからしょうがないじゃん!という、子供じみた言い訳になってしまう。人を好きになる時にはやはり一番は外見が影響される訳で。元々、メガネ男子が好きってこともあって、坂本昌行にメガネ掛けさせたら天下無敵!なところも私にクリーンヒットしたのだろう。特に黒縁メガネ最高。

 

という訳で、これからも6人全員好きなことには変わりないし、長野くんも、イノッチも、剛くんも、健くんも、岡田くんも大好きだけど、一番好きなのは坂本くんです!ということで。一方的な愛のオハナシでした。