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Forever Plaid2016を見て

まさか、東京公演の初日に見られるなんて思ってもみなかった。今回、初グローブ座。初ミュージカルの長野博。ジャニーズの舞台といえば東京グローブ座というのがずっと頭にあって、今回ようやく実現。思っていたよりも駅から近かったし、思ったよりもこじんまりとしてたね。東京グローブ座

 

前回の滝沢歌舞伎同様、完全に感想でございます。レポなんてものではございません。ただ、内容に触れていたりするので、見たくねぇぇぇ!!!という方はどうぞ、ブラウザバックを……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台袖から出てくるものかと思っていたら、客席近くの出入り口(中央の辺り?)から来ましたからね。4人。ここで既に「な、長野くん…!!!(感動)」となってました(早っ)。長野くんは、個人的にはちょっと髪長い感じの、ふわっとした感じが好きなんだけど、舞台仕様に切っちゃったのかな。短い方だよね?長野くんにしては。ティガの時っぽい感じがした。

今回、長野くんは「ジンクス」という役で出演されていますが、私、役者モードの長野くんの声を聞くと、どうしても…

 

 

ディズニー映画「アトランティス」のマイロ・サッチ(長野くんが吹き替えしたキャラクター)に声が脳内変換されます( ノД`)シクシク…

 

ふつうに(?)、V6の番組とかで話してる時は大丈夫なんですけどね。何でなんだろうなぁ…

 

 

席が嬉しいことに1階(分かりやすく言うなら、アリーナ席の外側(笑)?いや、完全に出入り口の扉近くでしたけど)で、新橋演舞場よりこじんまりとした会場だったので、ステージがより近く感じられました。そして、思い切り長野くんをガン見してきました(恐い)。

長野くんはよく「ロイヤルなお手振り」とか、「笑顔がロイヤル」って、何かと「ロイヤル」って例えられるけど、その意味がちょっとだけ分かった気がする。笑った時の表情がね、本当に優しい顔してるの。手を振る時も、腕を思いっきり伸ばした状態でなくて、顔の横辺りで両手を優しく振ってるから。いやぁもう、とにかく長野くんでした。これがコンサートだったら、もっとロイヤルなんだろうな…。

 

ストーリーがストーリーなだけに(死んじゃって、でも再び地上に舞い下りて来て…っていう)、割と硬い話なのかなって思っていたのですが、想像以上にコメディ要素?コント要素が盛り込まれていて面白かったです。特に川平さんと鈴木さん、最高。

「マチルダ」という歌があるのですが、これがとても面白かった。そして楽しい。

 

共演者の川平慈英さん、松岡充さんのことは元々存じていたのですが、とてつもなく失礼なことに、鈴木壮麻さんのことは今回初めてで…でも、ネットで検索したら、劇団四季出身のミュージカル俳優さんだったんですね。恐れ入りました。

川平さんはそのまんまの印象でした。楽〇カードマン。ユーモア溢れる面白い方。

松岡さんは香取くんのドラマ(人にやさしく)、ニノのドラマ(山田太郎ものがたり)でのキャラクターのイメージが強かったのですが。金髪で、かっこよかったですよ。

 

最後、拍手喝采でスタンディングオベーション。出演者からの振りで、会場のお客さん同士も手を繋いで、

(4人)「フォーエバー」

(お客さん)「プラッツ!!!」

って、盛り上がりました。

2時間、本当にあっという間だったなぁ。夢の様な時間だった。

劇中では4人のチェック柄のジャケットは赤だけど、宣伝用ポスターだと青なんですよね…。初演(2013年)の時が青だったのかな。どっちも似合ってるから全然いいんだけど。

さて、買ってきたパンフレットをじっくり読もうかな。