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CHANGE THE WORLDじゃなくてBrand-New World

ア〇ブロでブログをやっている(現在、放置気味)というのに、こちらでも遂にブログを開設してしまった。なんて奴だ←

現在、絶賛就活中な訳で、こんなブログやってる暇があったら業界研究しろよ!とか自己分析やれよ!とか自分で自分を突っ込みたくなる。

だが、このブログを始めるにあたって、一つだけ思惑がある。

 

「考える力を向上させたい」

 

人間は考える葦である~なんて岡田くんのラジオではないが、私はどちらかと言うと物事を考えることが苦手である。

というか、「考察」が苦手である。レポートの考察が大嫌いである。

字のごとく、「考えて察する」だけのことなのに、苦手なのである。

就活の上で自己分析は欠かせないものであるが、それが私はよく分かっていない。

自分の好きなものだけではあるが、こう、つらつらと思っていることを書き連ねていくだけでも自己分析にちょっとだけでも繋がるのではないか。考える力がちょっとだけ上がるのではないか。

そんな思惑の中、書いていきたいと思う。

 

 

と、まぁ、よく分からないことを書いてきたが、これが初めての記事になるということで、最初にお伝えしておく。

 

 

V6が大好きです。

 

 

 

 

実は、中学生の時からずっと大好きなグループがあるのだが、いつの間にか「好き」がV6の方が大きくなっていた。

この話はそのうち。

 

で、好きになったきっかけは何なのかと聞かれると…正直、分からない。

"世代"に当たるのかどうか微妙なところではあるが、学校へ行こう!をオンタイムで見ていた。

見ていた時期としては、小学5年頃から中学生。

小学校でバカみたいにみのりかリズム4をやっていた一人である。

最終回で、Believeを!あのV6が!歌ってる!!と驚いた。

 

実は、小学生の時はジャニーズがどちらかと言うと嫌いで、「あんなかっこつけ男たちのどこがいいんだよ」と心の中で思っていた。何という小学生。

小学1、2年の担任の先生(中年の女性)がSMAP中居くんの大ファンだったことはおぼえているのだが、そのことが影響していたのかは自分でもよく分かっていない。

そんな私が唯一心を開いた(?)ジャニーズがV6であった。

「自我」がまだよくはっきりしていない時にティガでTAKE ME HIGHERを耳にしていたっぽいのだが、この曲よりもずっと印象に残っていた曲があった。それがBrand-New Worldである。

犬夜叉が大好きで、アニメも見ていた。犬夜叉のアニメと言えば、V6はオープニングテーマでCHANGE THE WORLDを歌っていたが、このことを知ったのは割と最近であった。オープニングテーマではなくて、エンディングテーマの方が記憶に残っていたというのはなにゆえ。

CHANGE THE WORLDは2000年発売のシングルであるが、Brand- New Worldは2004年発売のシングル、サンダーバードのカップリング曲である。

2004年、つまり私は小学4年生。学校へ行こう!を見始めていたかどうかという時期だ。

また、この時期は伊東家の食卓も見ていたが、出演していた健くんのことをV6のメンバーとして認識できていたかどうかは、分からない。

 

学校へ行こう!を見ていて一番好きだったのが剛くんだった。

彼の持つルックスとカリスマ性は、ひねくれ者の小学生の心をも鷲掴みにしたようだ(笑)

今、V6の中で一番好きなのは誰かと聞かれると、これまた難しい問題になる。

図書館戦争をやっていた時は「堂上教官ー!おかだぁぁぁ!!!」となっていたのだが、坂本くんのソロコン(ソロミュージカルコンサート)が決まった時には「マサぁぁぁ!!!」となっていたし、情緒不安定さが激しい。

もし聞かれた時には「6人全員好きなんだよねー」と答えているが、「学校へ行こう見てた時は剛くんが好きだったんだよね」と言うと「あー!剛くんね!分かるわ~」という答えが何度か返って来た。恐るべき剛くんのカリスマ性。

「V6のコンサートに行けることになった時、誰のうちわを持つべきか」を時々真剣に考えるが、その結論は未だに出ていない。

昨年の20周年ツアーは参加することができず、グッズだけを買いに行った。

初めは「健くんのうちわだけ買おう」と思っていたのに、岡田くんのもいいな、じゃあ、カミセンは買うか…いや待て、せっかくならトニセンの分も買っちまえ!

と、最終的には全員分のうちわを購入した。なので、今、部屋を見上げると6人のうちわが飾ってある。見る度、「健くん、前髪目に入って痛くないの?」と聞きたくなる。