長野くんお誕生日おめでとう!

ここ何週間かネットが上手く繋がらなくて、「勘弁してくれよぉぉ」と半分泣きながらの生活であった。それがなんと、昨日復活してくれた。よかった。これで長野くんへの思いの丈も思う存分書けるぜ。

 

長野くんはメンバーから「ババア」とか「おばさん」とか「お母さん」って言われてたりするけど、顔立ちが凄く女性寄りって訳でもないし、背もそんなに低い訳でもない。ジェンダーレス男子に代表されるような"中性的"な顔立ち・雰囲気とはまた違った"中性的"なものを持っていると思う。それって何だろうね。「優しさ」なのかな。あと、男性であんなに「微笑み」が似合う人ってなかなかいないと思う。上品、気品溢れるあの微笑み方。ロイヤル、なんて表現も使われてたりするけど、こう…、何て言ったらいいんだろ。やわらかいけど華やか?そんな印象を与えてくれるというか。これって長野くんにしかないものだと思う。そもそも、上品さとか気品さって出そうと思っても簡単に出せるものじゃないからね。うん。

長野くんはいつもビジュアルが安定しているところが個人的に好き。激しくビジュアルが変わるメンバーもいる中で、長野くんはいつも"長野くん"で、好き。あのふわっとした感じのスタイリングの髪が好き。元々、髪が柔らかいのかな。猫っ毛?ちょっと暗めの茶髪が似合うところも好き。

トニセン3人の関係性はもちろんなんだけど、特に坂本くんと長野くんの関係性が好きで。上手く言えないんだけど、なんか…いいよね(笑)長野くんは"内助の功"じゃないけど、まさしく"お母さん"じゃないけど、V6のリーダーである坂本くんを陰で支えながら、他のメンバーともほどよい関係・距離を築きながら、今までV6を続けてきた長野くんがいたから今のV6があるのではないかなと、私は勝手に解釈しております。

 

長野くんはきっと今日もどこかで美味しいものを堪能していることでしょう。いくつになっても、美味しい物好きでも、アイドルとしての自覚を常に持ち、体型維持に余念がない長野くんはさすがです。またいつか、何かで長野くんに会えたらいいなぁ。

 

 

 

長野くん、44歳のお誕生日おめでとう♥

Darlingの需要と供給

9月19日(月)のミュージックステーションウルトラFESにて、久しぶりにV6がテレビ番組でDarlingを披露した。音楽特番だと、愛なんだ、WAになって踊ろう、出演時点での最新シングル曲が多かったりすると思う。今回の曲チョイスがどういった経緯で決まったのかはまあ大人の事情なのだろうけど、Darlingを歌ってくれて私は嬉しかった。

V6の人気曲はたくさんあるし、特にV6のファンではないけれどこの曲は好き!というようなこともあると思う。私のバイト先の同年代の友達で集まってカラオケをすると、必ずと言っていい程、Darlingが歌われる。私が歌うこともあれば、他の誰かが歌うこともある。Darlingはカラオケ映像が大体MVなので、「岡田くん、やっぱりかっこいいよねー!」とか「V6ってイケメンだよな、特に森田剛!」みたいな会話が出来たりと、何かと盛り上がれる一曲である。少なくとも、私のバイト先の仲間内ではDarlingは人気曲だ。

Darlingがシングル曲としてCDが発売されたのは、2003年の5月。…そう、もう13年も前の曲。岡田くんは美人期真っ只中、剛くんも金髪ビジュアル最高!な時だったかと。ここ何年かのコンサートでDarlingが歌われたとしても、ワンコーラスだったり(昨年のツアー)、テレビサイズ?のちょっと短い尺であったり。まぁ、コンサートではちょっとでも歌われてきた訳ですが、歌番組だと、何年くらい歌われてなかったんだろう…と考えてしまうくらい、テレビでは見かけてない気がする。だとしたら、今回久しぶりにテレビで歌ってくれてホント良かったよ。

V6はほとんどの曲に振りが付いていることで有名ですが、Darlingの間奏部分でのアクロバットも有名?なのではないかなと思っておりまして。いや、だって、長野くんの肩からの岡田くんの宙返りですよ?若いがゆえに出来たパフォーマンスですよ。今回の放送ではきっとないだろうなー、と最初から諦め半分で(2曲披露だったからフルでは歌わないんだろうなと)、結果、アクロバットはなかった。いくら長野くんでも、今の鍛え抜かれたカラダの岡田くんは肩に乗せられないし、飛ばせないよな…。個人的にはその宙返りからの岡田ソロ…たまらん……!なところです。はい。

今回、V6がテレビでDarlingを歌ってくれたってことは、テレ朝が我々の需要(?)に応えてくださった、という解釈でよろしいんでしょうか。なんて都合の良い解釈だ(笑)例え期待していたアクロバットがなくても、ファンは嬉しいんです。楽しそうに歌って踊る今のV6が見られたら、それで十分なんです。

 

 

そういや、坂本くんがメインステージ→サブステージの移動時、番協の女の子の頭をポンポンしてましたね。いやぁ…

 

 

 

羨ましい。

ビニールの城を見て

8月の唯一の楽しみ。それが「ビニールの城」観劇。就活長期化&国家試験の勉強本格化に伴い、学生生活最後の夏休みが高3の夏休みみたいになっている。そんな唯一の楽しみが終わってしまった。あぁ、これからどうしよう…。

 

ということで、本日、ビニールの城を観て来た。毎度おなじみ、記憶の新鮮なうちに感想書きを残しておこうかと。はい、レポではございません。内容にも少々触れておりますので、見たくねぇぇぇ!という方はどうぞブラウザバックをおすすめ致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V6ファンなりたて頃に「坂本くんのミュージカルが見たい」と思ったのと同時に、「剛くんの舞台が見たい」の思いもあった。一時は「ランチの女王」や「喰いタン」など、テレビドラマに多く出ていた剛くんが、いつしか舞台の世界へ行っていたことに最初は驚いた。学校へ行こう!が終了してから、めっきりテレビで見なくなったな…と思っていた裏側には、舞台を中心に活躍しているから、という理由があったことをV6のファンになって気付いた。ニューヨーク公演を行った舞台もあるし、有名な演出家、脚本家の方の舞台にも多く主演している剛くん。「アウトローな役が多い」といつだかテレビ番組で言っていたけど、それはテレビドラマのキャラクターだけでなくて、舞台の役柄にも当てはまるんじゃないのかなと思った。

今回の舞台で剛くんが演じているのが、生身の人間と上手く触れ合えない腹話術師の「朝顔」。この"生身の人間と上手く触れ合えない"っていう時点でもう何か闇抱えてるし…しかもアンダーグラウンド演劇だし……という。「アンダーグラウンド(アングラ)演劇」とは何なのか、辞書引いたりネットで調べたりしたのですが、イマイチよく分からず…「未知の表現領域」とか「前衛的」とか「アバンギャルド」?ごめん、剛くん。私には理解できませんでした。

あと、今回のストーリーのキーワードでもある「ビニ本」。私、この言葉を知らない世代のはずなのに何故か知っているという変な者です。このビニ本と掛けたのかどうか分からないけど、パンフレットはビニールがけされてた。

剛くんが出てきた時、「うぉぉぉぉ、本物の剛くんだぁ…(感激)」と心の中は非常に踊りまくった。いつもそう。初めて目に出来た時の嬉しさと興奮といったらこの上ない。健くんの時も、長野くんも、坂本くんの時もそうだった。しかも今回の剛くんに至っては「黒髪」という。黒髪剛くん最高。多分、ひげも生えてたと思うんだけど、2階席からだったからそこまではちょっとよく分からなかった…。衣装が白シャツ、黒ジャケット、黒(紺?もしくは違う色?)のパンツ、スニーカーで、意外とシンプルだった。白シャツ剛くんが堪能できるシーンもあるので、私みたいなシャツフェチの方がいらっしゃったら、ぜひ、堪能して来て頂けたら。あと、思っていたよりも笑えるシーンが多かった。というか、剛くんと荒川良々さんの絡みは大体笑ってた気がする…。

演出で特化していたのが「水」と「ビニール」。舞台から最前列と2列目までには跳ね水避けのビニールシートが配られてた。剛くんを始め、何人もの役者さんがずぶ濡れになって、それでも話が続いていくから、風邪引いたりしないのかな…と内心心配になりながら見てた。あと、ビニールはね…クライマックスでどーーんっという仕掛けが出てきて、これには圧倒された。どうなってるんだろう…思っていたら舞台が終わってしまって。朝顔がやっとモモ(宮沢りえさん)に心開いた?って思っていたら、モモが…っていう。話の内容が私には難しすぎた。剛くんの長台詞、腹話術、凄かった。当たり前だけど、V6での剛くんとは全く違う顔つきと声色をしていて、これが舞台での森田剛なのか、って感じることが出来た。映画に続いて、舞台役者としての剛くんの一面を見られたことはとても貴重な経験。ありがとう。カーテンコールもスタンディングオベーション

そうそう、音響効果が結構大きくて、ホラー番組とかによく出てくる女性の「ギャー!!!!」っていう声(音?)だとか、ドーンっ!!っていう特効とか、ビビる場面が多くあって、途中から半分耳ふさぎながら見ちゃった…。意外に恐かった。アングラ演劇ってこういう演出が多いのかな。

少しだけだけど、剛くんが歌う場面もあるので、キャラメルボイスではないんだけど、剛くんの歌声をそこで聴けるなんと素晴らしい舞台だ!!!な舞台でもあります。

 

 

最後に。実は観劇中に残念だったことが一つありまして。舞台終了の5分?10分?くらい前、ホントにクライマックスな場面での出来事。あ、なんか後ろの方からメロディ流れ始めたな…音響?と思っていたら……

 

まさかのケータイのアラーム音。

 

本当にこういうことって起きるのかと。内心、呆れたのと同時に、一回一回、本気で全力で全身全霊で演じられている出演者の方々に対して失礼だなと。観客の方々にもご迷惑ですし。剛くんの耳にも入っちゃったかな…。

 

 

と、こんな感じでございました。

今回がBunkamuraシアターコクーン デビューでして、ホームページで座席確認した時は「うわぁ…大きそうなところだなぁ」と思ったけど、実際に座ってみると2階席からでも舞台全体が良く見えたし、超大きい!という舞台小屋ではなかったかなぁと。それから、シアターコクーン内のロビー?に蜷川さんの舞台の写真がいくつも貼ってあって、そこに岡田くんや嵐の松潤の写真もあった。蜷川さんの追悼公演となった本作品、映像化されるのかな…?舞台は難しいんだよね、きっと。

そういや、オーチャードホールも確か近くだったんだよね…見て来れば良かったかも(きっと中には入れないでしょうけど)。

坂本担ですが?

坂本くんの45歳の誕生日から数日が過ぎ、巷のお誕生日おめでとうフィーバー(?)も落ち着いてきた頃だと思う。さて、ここで一つ宣言したいことがある。

 

 

 

 

 

私、坂本担になったかもしれない。

 

 

 

 

 

正直なところ、何をもって"担当"としているのか「定義」をよく知らないし、あと、"担当"の言葉があまり好きではなくて今まで避けてきたのだが、今回は少しばかり乱用させていただく。

 

嵐においては二宮担の私ではあるが、今までにも何度か記事に書いてきた通り、V6においては"担当"と言えるようなメンバーがいなかった。つまりは"推しメンバー"がいなくても好きなことに変わりはないし、ファンはファンで同じだと思って、V6を応援して来た。6人全員大好きで、トニセン、カミセンも大好き。同じくらいの熱量の「好き」で来たと思う。ま、舞台とか映画・ドラマの影響で「剛つん最高!」「イノッチぃぃ!!!」「健くんかっこいい!」「堂上教官ー!!!」(←もはや岡田くんではない)となることはあったが。

で、何が私を"坂本担"へと導いたのか。一番は、ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの公開放送だと思う。昨年の同番組のパーソナリティがV6であり、その中でメインパーソナリティ(で合ってる?)を務めていたのが坂本くんと健くんだった。12月24日の正午から放送が始まり、25日の正午まで放送が続いた。で、限られた放送時間帯ではあったが、有楽町のスタジオで放送の様子を公開するという「公開放送」の機会が設けられた。時間帯によっては6人だったり、2、3人での放送の時間帯だったり。私は24日の夕方(17時頃…いや、18時過ぎだったっけ?)に行き、数十分並んで、ガラス越しのメンバーを見られたのは10秒もあったかどうかというところ。上野のパンダを彷彿させた(ごめんなさい)。そこで私が見られたのは坂本くんと健くんだった。健くん、思ってたより小柄な人だな、というか身体薄っ!が健くんの印象で、坂本くんの印象は顔小さっ!足ながっ!!!だった。実際に見るまでは「わ~、健くんが見られるの!?」という、坂本くんそっちのけの心持ちであったが、坂本くんの姿を目にしてから何日かはその衝撃が消えなかった。

もう一つの要因といえば、「マーダー・フォー・トゥー」の観劇と思われる。坂本くんのソロミュージカルコンサート「ONE MAN STANDING」にとても行きたかったのだが、きっと想像を絶する高倍率の競争だったようで、機会に恵まれなかった。そこから約4ヶ月後、俳優の松尾貴史さんとの2人芝居のミュージカル「マーダー・フォー・トゥー」が始まった。V6の坂本くんといえばミュージカル、みたいなイメージはV6ファン歴の浅い自分に中にもしっかりと根付いていて、いつかは見たいな、そりゃ出来れば早い時期に見られたらすっごく嬉しいけども、という中でのチケットゲット。今年一番嬉しかった(早い)。坂本くんが舞台上に出てきた瞬間、嬉しすぎてニヤニヤが止まらなくて、隣の席の子にこの変態っぷりがバレない様に口もとを手で隠すのに必死だった。ストーリーがコメディだったこともあって、かっこいいと可愛いが交差してる場面を何度も見たけど、でも、やっぱり「坂本昌行はかっこいい」の一言に尽きるなと思った。最近、すごく思うのが、もっと早く坂本くんの魅力に気付いて、舞台「フランケンシュタイン」が見たかった、である。DVDになっている訳でもないので、恐らく再演でもしない限り、見られる機会は皆無だ。残念。

私は人を好きになる時、「声」がかなりの要素を握っているらしく、これは坂本くんにも当てはまっている。歌声で言うなら、OKの「もう抗えないマイハート」(でも、この声はちょっと加工がされちゃってるんだと思うんだけども)が好きで、普通の声(?)なら「ばーか」が好き。いつぞやのOne Dishでこの「ばーか」が出た時は、一人、心の中で悶絶し、そして狂喜乱舞。恐い、恐いぞ私。

なんだよ、坂本くんの顔ファンかよ、と言われたらそれはそれで否定できないし、そりゃ昔から坂本くんが大好きな方々に比べたら熱量も応援して来た時間も異なる。でも、好きになっちゃったんだからしょうがないじゃん!という、子供じみた言い訳になってしまう。人を好きになる時にはやはり一番は外見が影響される訳で。元々、メガネ男子が好きってこともあって、坂本昌行にメガネ掛けさせたら天下無敵!なところも私にクリーンヒットしたのだろう。特に黒縁メガネ最高。

 

という訳で、これからも6人全員好きなことには変わりないし、長野くんも、イノッチも、剛くんも、健くんも、岡田くんも大好きだけど、一番好きなのは坂本くんです!ということで。一方的な愛のオハナシでした。

坂本くんお誕生日おめでとう!

今年の梅雨明けは、例年に比べて遅いらしい。海の日を過ぎたというのに関東地方はまだ梅雨明けが発表されない。世の中は多くの学生たちが夏休みに突入しているらしい。私は今年が学生生活最後の夏休みとなる訳だが、就活、国家試験の勉強に明け暮れる夏となる。ま、「人生で一番勉強した」と言えるような夏にしてみようじゃないか。

 

さて。今日、7月24日は坂本くんの誕生日。45歳になられたということで、ついにアラフィフに突入。本人はどう思っているんだろう。今日はお仕事なのかお休みなのか。でも素敵な一日となっていることを一ファンとして願う。

実を言うと、学校へ行こう!を見ていた時も、V6を好きになり始めた時も、どちらかといえばトニセンよりカミセンが好きだった。トニセンの魅力に気付いたのは、本当に最近だと思う。先月、私は誕生日を迎え、妹から誕生日プレゼントとして2009年のカミセン・トニセンコンサートツアーDVDを貰った(というか、ねだった)。真っ先に見たのはカミセンではなく、トニセンの方だった。まず、何といっても、会場の小ささに驚いた。トニセンは東京国際フォーラム ホールAでの公演に対し、カミセンは国立競技場代々木第一体育館の公演(が収録)。つまり、トニセンは文化会館などのホールクラス(数千人規模)で、カミセンはアリーナクラス(1万人規模)でのツアー開催。いや、確かに昔からカミセン推しというか、カミセンの方が人気があったりするのかもしれないけど、いくらなんでもそんな……の感想を抱いた。まぁ、大人の事情も深く絡み合っているのかもしれないが。でも、会場の規模が小さいほど、ファンとの距離は近くなる。実際に、この公演(20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEYに収録されている公演)では、トニセンの3人が客席の方に降りてハイタッチなんかをしているのだ。しかも、最前列のお客さんだと、ステージとの距離が1mも無いんじゃないかと思うくらい、とにかく近い。トニセンファンの為のコンサートツアーだなぁ…という印象を受けた。

話が少しずれたが、このDVDを見て、坂本くんに惚れたと言っても過言ではない。既に、6月の舞台を見て坂本くんの魅力に少しは気付いていたものの、この時は「坂本くん、かっこいい!」ぐらいであった(終始、口許がニヤついたままの観賞となったが)。それから、DVDを見たことで「坂本くんヤバい!かっこよすぎ!大好き!!」となったのである。トニセン全員かっこいいのだが、中でも坂本くんのかっこよさがずば抜けている(個人的にはイノッチのかっこよさも推せる)。「MISS YOU TONIGHT」のソロパート(ラップ?)とShelter。この2曲はとにかくかっこいい!!!の一言に尽きる。坂本くんの歌声、好きだなあと再認識させられた。

最近はOne Dishが見られるようになって、毎週金曜日が非常に楽しみである。ただ、半分ニヤけながら見ている為、傍から見たら変態チック。またレシピ本出してくれたら嬉しいなー、なんて。

そんなこんなで、このところ自分は坂本担なのではないかと思い始めている。ここ1か月、怒涛の音楽番組祭りがあった訳だが、V6が出る度に真っ先に目が行っていたのは何を隠そう坂本くんだった。そして、密かに抱いている野望(というか夢?)が「コンサートで"まぁくん"と叫ぶ」こと。うちわもきっと、坂本くんを持つに違いない。それくらい大好きだ。自分の年齢の倍も離れている坂本くんに対して"まぁくん"と呼ぶのはなかなかの勇気が必要な訳で、コンサートでだったら許されるかな、大丈夫かな、と。かっこいい時はものすごくかっこいいのに、不意に出される可愛い一面がたまらなく愛おしい。長野くんとの関係性も好き。全部ひっくるめて好き。

 

 

まぁくん、お誕生日おめでとう♥

健くんお誕生日おめでとう!

7月に入りまして、2016年も残り半分。まだ梅雨も明けてないけど、毎日がもう夏!って暑さ。暑い!夏ですね。

さて、本日は健くんのお誕生日。37歳ですって。テレビや雑誌で見かける健くんは、ホントにいつもかっこよくて可愛くて、年相応(いわゆる"おじさん")には見えない。だけど、特典映像とかにこ健で時々見せるヒゲ生やしてる健くんを見かけると、実は内心ちょっと安心している。あ、健くんはちゃんと大人の男なんだなぁと。…偉そうなこと言ってますね(;'∀')

健くんの存在を初めて知ったのはやっぱり「伊東家の食卓」で。当時、私は小学生で、健くんがジャニーズということが分かっていたのかどうか。あ、でも、同時期に学校へ行こう!見てたから理解してたか?記憶曖昧。伊東家の食卓に出てるお兄ちゃん、かっこよくて好きだなー、というのが健くんの第一印象な気がする。ここから時を経て約10年後、こうして"V6沼"に入り浸っている訳だが、V6のビューティフルなワールドへと導いてくれたのは健くんなのだ。他にも要素は色々あるけれど、例のSVb購入悩み期、健くんのことが気になって健ラヂを聴き始めたし、にこ健も毎週チェックするようになった。健くんからV6に入っていった気もする(ようなしないような)。

ラブセンを始めた時、最初に本編のストーリーの相手として選んだのは何を隠そう健くん。でも、イベント時のボイスはほとんどゲットしていないという…(イベントは坂本くん、剛くんのボイス欲しさに進めているから…あ、あと岡田くん)健くんの声、大好きなのになぁ。なんでだ、自分。

健くんといえば、ヘリウムガスを吸っても声音が変わらない最強の声の持ち主でもある訳で。鼻にかかった声というか、声変わりを忘れちゃった声というか、とにかく「個性的な声」。そんな声も健ラヂではちょっとロートーン(?)というか、"素"っぽい健くんの声のトーンとなって、テレビとかで見る健くんより男っぽさが増してる声が聴ける(個人的見解)。健ラヂ、ホントに最高ですよ。bay fmさんありがとう。

 

さて、THE MUSIC DAYで37歳になったばかりの健くんも見られたし、ジャニーズシャッフルメドレー時に健くんの左手甲に書かれた「健おめでとう」の文字が剛くんなんじゃないかとかいう嬉しい憶測が飛び交ってるし、バリバリBUDDY!歌ってくれたし、よい一日でしたね。健ラヂで裏話が聴けることをひそかに願って。

 

 

 

健くん、37歳のお誕生日おめでとう♥

V6って、色々と面白いことをやってると思うんだ

6月もあと少し。健くんと坂本くんの誕生日がある7月ももうすぐ。2016年も過ぎてゆくのは早い。

そろそろでV6に目覚めて1年が経とうとしている。「そろそろ」なのは、時期が明確でないからだ。強いて言えば、昨年の夏頃がまぁそうかな、というところ。ま、こんな話はどうでもいい。V6を中心に自分の生活が回るようになって、「V6って、色々と面白いことやってんなー」と感じることが多々ある。ジャニーズの中でも、他のアーティスト・グループでは見たことないようなことを数多くやっている・やってきていると思う。

例えば。

 

・ラブセン

このゲームアプリの存在を知ったのはいつだったか。というか何で知ったのかも覚えていないのだが。始めたのは昨年の7月末。ジャニーズなのに公式ゲームアプリ出しちゃったよ…!しかも、企画段階からジャニーズ事務所も関わってるし…ってゆーか、健くんも実際にプレイしてるの!?と、とにかく驚くことばかりだった。現在、V6以外でこのようなゲーム(アプリ)を出しているジャニーズのメンバーは居ない為、V6はすごいと思う(確か、すんごい昔にもプレステ(プレイステーション)のゲームソフトも出してたんだよね?)。定期的に、出てくるメンバーの写真が新しくなったり、メンバーの小ネタがストーリーに取り入れられていたり(例:剛くんの"3秒で好きか嫌いか分かる")、こっち(現実)の世界とリンクしているみたいで面白い。また、昨年のコンサートツアー時には連動してイベントが行われていたり(コンサートタイトルにも"ラブセンpresents"ってあったしね)、昨年11月に放送された「学校へ行こう!」の時も、紅白歌合戦の時も、連動してちょっとしたお祝いムード的な演出があった。最近だと、「by your side」とのコラボ企画があった。無課金でもホントに結構楽しめる。ただ、今までに何度も「課金してぇ…!」と思う場面があった辺り、このゲームの企画チームはなかなかの者だと思う。メンバーの誕生日が近くなるとバースデー企画なんてものが立ち上がったり(これは課金しないとストーリーを楽しむのは難しい)。

 

・マルチアングル

V6のコンサートDVDの特典でよく付いてくる「マルチアングル映像」。要は、メンバー一人一人にカメラがついて、その曲を歌っている時(踊っている時)の表情やら動きやらを堪能できるという代物である。私はこのマルチアングルの存在をV6で初めて知った。他のジャニーズでもあるのだろうか(少なくとも、嵐はなかった)。しかもこのマルチアングル、10周年ツアーコン「music mind」のDVDから収録されており、結構昔からやっていたということに驚きである。マルチアングルは大体のDVDの通常盤に収録されている辺りがありがたい(昨年の20周年ツアーコンのマルチアングルはDVD-cardを使ってインターネットでしか見られないのだが)。私が一番好きなのはレディコンのAirのマルチアングル。ブルーレイを買ったもんだから、とにかくキレイ!美しい!!次に同じくレディコンのSupernovaかな。OMGコンDVD通常盤(orブルーレイ)にも確かSupernovaのマルチアングルが収録されてた気がするけど、こちらはまだ見たことがない。

 

・DVDの企画モノ

理由はよく分からないけど(いやきっと大人の事情)、V6のCD発売の形態は大体3種類(初回限定盤2種と通常盤)。これよりも多い時もある。その昔、「サンダーバード-your voice-」が発売された時の初回盤のジャケットの色がメンバーのイメージカラーに分かれていた為、初回盤だけで6種類存在していたっぽい。でもこれ、色ごとの売れ行きによってメンバーの人気が現れそうで怖い商法じゃないですか…?ちなみに、「Darling」の時も初回限定盤のジャケットカラーがいくつかあったようだけど、こちらは何故か4種類だったという謎。

V6のCDの初回限定盤には大体DVDが付いてきて、「MV(ミュージックビデオ)+メイキング」か「企画モノ」が収録されている。この内容によって初回限定盤のAかB(もしくは他の呼び名)に分かれている。例を挙げるならば、「Sky's The Limit」(以下、スカリミ)。私はこの曲のMVが大好きだ。水しぶきを上げながら踊るV6がとにかくかっこいいし、あの青と白の世界が気に入って、昨年の秋、インターネットを駆使して初回限定盤Bと通常盤を購入した。スカリミは通常盤にMV+メイキングのDVDが付いてくるという珍しい代物である。ちなみに初回限定盤Bの付属DVDの内容は、スカリミのダンスビデオ(MVよりもダンスシーンを重視して収録されたもの)と企画モノ。この企画モノが、エイベックスのビルが移動することになって、引っ越しするにあたって出てきた昔懐かしいV6のグッズ(特典グッズとか)をクイズをやりながら思い出を整理しましょう(?)という内容。コレ結構面白かった。こういう企画モノって、他のジャニーズもやってたりするのかな。V6だけ?

近年、V6のコンサートDVDの初回盤が高騰しているということで、とにかく昔のコンサートDVDの初回盤を手に入れることが難しくなってきている。とか。それはきっとコンサートの内容が良いっていうのはもちろんだと思うけど、同封の特典映像(コンサートの裏側密着、とか)も良いっていうのもあるのかと。あとはアルバム「Oh!My!Goodness!」の初回限定盤Aがそうなのかな。この付属DVDにはアルバム収録曲のSupernovaと大人GuyzのMV+メイキング、シングル「ROCK YOUR SOUL」発売記念イベント時の映像が収録されている。なんといっても、SupernovaのMVはめちゃくちゃかっこいいし、岡田くんが監督した作品。アルバム収録曲でMVを作るというのはあまりないだろうし、色んなプレミア要素が重なってるよね。

 

これらの他にも、もっとV6ならでは!なことをやっていたりするのかもしれないが、私が感じた中ではこれらが一番である。特にラブセン。これはホントにすごいと思う。コンサートの演出も、そりゃ若い時と比べたら今の方がアクロバットな演出が減ったのは仕方ないと思うけど、でも、面白い映像作って使ってみたり、手からレーザービーム出してみたり(笑) 。今でもコンサートでサイン色紙やサインボールを投げてる、数少ない貴重なジャニーズ。ジャニーズ事務所って、他の芸能事務所のアーティストに比べて制限が多く設けられているところだと思うんだけど、その中でもV6はホントに広く、幅広く色んなことをやってる。メンバーの「やりたい!」っていう思いとか姿勢も大きいんだとは思うけど、でも、ファンの応援というか影響というか、この辺りもかなり絡んでいるんだろうなぁと。色んな場面で、V6のメンバーがファンのことをとても大切に思っているのは感じているし、常にV6とファンの距離が近いものにあるっていうのはすごく嬉しいことである。街で芸能人に遭遇するってことはなかなか無いことだし、ましてやジャニーズの誰かに会うって確率は奇跡に近いんじゃないかと個人的には思っているのだが、もし、V6の誰かに会って、話すことが出来たなら、どうにかして「大好きです」を伝えたいものだ。